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Sweet Dreams -4/24 譲渡会にて・Vol. 3-
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今回の譲渡会にはこんな子犬ちゃんもいました。
まだ2ヶ月半くらいかなぁ。
たくさんの人に抱っこされたりほおずりされたりさんざん可愛がってもらった後、
疲れて眠ってしまったようです(^_^)。

全部で4、5頭でしたが2組の兄弟ずつ(?)のようで、つまり捨てたのは一人ではないという事です。



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みんな脚が太くてぷくぷく&ぷにぷにでかわいいの♡
譲渡会って、飼えない or 引き取れない人でもall welcomeなのでわんこ好きさんにはたまらないスポットですよね。
でもそういう人達はさんざん抱っこしたりして楽しんだ後、帰る時に受付でちゃんと寄付をしています。
そういう心遣いをする人は決して捨てたりしないのでしょうね。

今回一番撮影に苦労したのはこちらのヨーキーちゃん!
ポロくん(仮名)です。
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とにかく元気なのはいいけど一瞬たりともじっとしてない。
落ち着きゼロ。小麦みたい。(でも小麦は脅せばおとなしくなります ^^;)
たぶん50枚は撮ったと思いますが、なんとかアップ出来るのはこの程度。
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かわいいんだから、ちょっとだけじっとしてようね、ポロくん

さて今回最後のマーケット情報です。
初めて見た根室のさんま屋さん。真っ赤な車で威勢のいいおにいさんが売っていました。
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そして左は私のお昼ごはん。
アジアンスープ&フォーです。¥750だったかな?ココナッツミルクが入っていておいしいです♡
お茶と、そして小麦さん用のお水も持参。

譲渡会に参加するわんこ達は必ずしも今すぐ譲渡O.K.というわけではありません。
この子はまだケア中のペロちゃん(仮名)。鉄之介にそっくりです(^_^)。
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詳細はわかりませんが、ケア中という事はまだ譲渡時期ではない、もしかしたら病気かケガをしているのかも知れません。
この日はスタッフさんがずっとスリングに入れたまま連れ歩いていました。

保護団体さん達はそういう子達を何もせずにそのまま譲渡したりしません。
まず病院に連れて行き、体を治して日常生活に支障がなくなってから里親募集をかけます。
昨日ご紹介したコモちゃんもそうですよね。

私の周りのわんこ仲間、トレーナーさんやショップオーナーやそういう知り合いがとても多いですが
そういう人達と話していると必ず問題になるのが大手ペットショップ・K。
問題ありありなのに隠して売る。
「病院と提携しているから万が一の場合そちらで無料で診てもらえます」とのフレコミらしいですが、
実際その病院で診てもらったら「なんともないです」と言われたのに、
他で診てもらったら先天性の病気だった、という話は腐る程聞きます。

もちろんそんな話はKだけでなく他のショップやブリーダーでもやっているところはたくさんあります。

だから、私はペットショップではなく保護犬の方が安心ですよ、とおススメしたいのです。

保護犬だって先天性の病気を持っている子もいます。ケガや病気が完治しない子もいます。
(いえ、誤解のないように断っておきますが、ほとんどは健康な子ばかりですよ!ごくまれにです。)

でも「健康ですよ」とウソをつかれて飼うより、
「これこれですけど日常生活に問題ありませんから」と言われてそれをわかった上で飼う方が
ずっと気分もいいし、心構えもできます。

もちろんそれだけがおススメの理由という訳ではないですけどね。

「ちょっと暑かったからつかれちゃいましたです〜」
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そうだね、今回もお疲れさま。
また来月(5/29)も頑張ろうね♪


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by kiiro_kiiro_kiiro | 2011-04-28 11:19 | いろいろ